intelligent, wise, clever, smart, brighの使い分け

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「あの犬は頭が良いね。」と言う時に、どの単語を使うのか迷ってしまいました。

intelligent
知的な能力のレベルが高い場合や知性的な場合などに用いる。人以外にも動物やコンピュータなどに使うことができる。

あなたは聡明です。
You are intelligent.

wise
単に能力だけではなく、知識・経験から良い判断を行ったり、良いアドバイスを与えたりできる。

彼はあれだけ経験したのに少しも利口にならない。
He is none the wiser for all his experiences.

clever
物事の習得や理解を素早く行うことができる。人以外にも動物やコンピュータなどに使うことができる。

彼は、5歳の少年としては利口だ。
He is very clever for a boy of five.

smart
頭の回転がよく利口な人。人以外にも動物やコンピュータなどに使うことができる。

その犬は頭が良いと思いますか?
Do you think the dog is smart?

bright
主として子供の頭の良さを表す際に用いられる。

その母親は、利口な息子を誇りに考えるのは最もだろう。
The mother may well be proud of her bright son.

使い分けを覚えておくと便利ですね。

ではまた。

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