「Please be informed (that) ~」の意味と使い方

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SNSで「Please be informed that our shop will be closed ~」という文章を見ました。「Please be informed (that) ~」の意味は理解できます。ニュアンスや他の表現との違いなどについて調べることにしました。


■ please be informed (that) ~ – – ~についてお知らせします。~についてご了承ください。
*「that」は省略できます。

8月28日はお休みさせていただきますのでご了承ください。
Please be informed that we will be closed on August 28.

明日は、お店がは午後7時に閉店することをお知らせいたします。
Please be informed that our shop will close at 7PM tomorrow.

2020年10月1日にマニラ・マラソン大会が予定されていますのでお知らせします。
Please be informed that the Manila Marathon is scheduled for October 1, 2020.

本日は水がございませんので当レストランはお休みさせていただく場合がございます。
Please be informed that our restaurant may be closed for today as we currently have no water.

2020年8月31日(月)は特別祝祭日のため、授業がありませんのでご注意ください。
Please be informed that there will be no classes on 13th August 2020 (Monday) for the special holidays


「please be informed (that)」は、「~についてお知らせいたします。」あるいは「~ついてご了承ください。」という丁寧なビジネス表現です。公式の文書、ビジネス上のメールで使われる文語表現ですので、日常会話ではこのような硬い表現はほとんど使われません。

似た表現で「I/we would like to inform (that)」がありますが、「~についてお知らせしたい」という気持ちが込められています。「please be informed (that)」よりも、少しだけ人間味や感情が感じられるようです。

伝えたい内容によりましては、下記の様な表現を選択しても良いでしょう。

■ Please be advised (that) ~ – – ご承知おきください。ご了承ください。お知りおきください。

返品交換を受け付けていませんのでご承知おきください。
Please be advised that we are not accepting product returns or exchanges.

■ Please understand (that) ~ – – ご理解ください。ご了承ください。

私は仕事中はあなたの電話に出ることができないことをご理解ください。
Please understand that I cannot answer your call during work.

■ Please be reminded (that) ~ – – お忘れにならないようにお願いします。ご注意ください。
*「remind」は「思い出させる、思い起こさせる、気づかせる、注意する」という意味です。

フライトスケジュールやルートは変更される場合がありますのでご注意ください。
Please be reminded that flight schedules and routes are subject to change.

■ Please be noted (that) ~ – – ご注意ください。
*「note」は「心に留める、注意する、気づく、気をつける」という意味です。

11月2日~15日は休校となりますのでご注意ください。
Please be noted school will be closed from November 2nd-15th.


See you next time!

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