「曖昧(あいまい)」って英語で言うと?Part2

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「曖昧(あいまい)」って英語で言うと?Part1 の続きです。

vague_obscure_ambiguous_2


■ ambiguity – – (名詞)あいまいな表現、不確定、両意、多義性
*発音はこちらのページでスピーカーマークをクリックすると確認できます。

■ ambiguous – – (形容詞)曖昧な、不明瞭な、両義に取れる、多義の
*発音はこちらのページでスピーカーマークをクリックすると確認できます。

その台詞は意味が曖昧です。
The words are ambiguous in meaning.

私は曖昧なことををお詫びいたします。
I apologize for saying ambiguous things.

‘Something like that.’ は曖昧な文と言えます。
‘Something like that.’ is an ambiguous sentence.

彼の曖昧な返答はガールフレンドを怒らせてしまった
His ambiguous reply made his girlfriend angry.


曖昧に関する表現はいろいろありますが、比較的良く使われる今回の3つを覚えることにします。

3つのニュアンスはかなり似ていますが、明確な相違点もあります。

「vague」は、情報が十分でなくあまりに漠然としているために全体がはっきりしない、あるいは記憶がはっきりしないというニュアンスがあります。
例えば、「昨夜食べたのは和食だった気がする。」の様な曖昧さです。

「obscure」は、内容が複雑ではっきりしないためにに、明確に理解することが困難というニュアンスがあります。
例えば、「聖書や法典の文章は一般人には分かり難い。」の様な曖昧さです。

「ambiguous」は、複数の意味があるために混乱してしまいはっきりしないというニュアンスがあります。
例えば、「次の人事異動ではかなり驚くことになる。」の様な曖昧さです。

See you next time!

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