「alike」の意味と使い方

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「They are alike.」という表現を見た時に、瞬時に意味が理解できませんでした。早速、「alike」の意味と使い方について調べました。


■ alike – – (形容詞)よく似た、同様の、(副詞)同様に、等しく
*発音はこちらのページでスピーカーマークをクリックすると確認できます。

A氏とB氏は似ている。
Mr. A and Mr. B are alike.

AさんとBさんは(外見が)似ている。
Ms. A and Ms. B look alike.

彼らはとても似ている。
They are very alike.

この2匹の子猫は(外見が)似ている。
These two kittens look alike.

あなたと奥さんは同じような考えである。
You and your wife think alike.

あの二人は(外見が)ちっとも似ていない。
Those two don’t look alike at all.

その姉妹の性格は似ている。
The sisters are alike in character.

彼らの語学力はどれも似たりよったりである。
Their language skills are all alike.

彼らの考え方はとても似ている。
Their way of thinking are very alike.

それらの3つの案はほとんど同じである。
Those three ideas seem much alike.

彼女と彼女のの声はよく似ている。
Her voice and her mother’s sounds alike.

その2人の双子は外見は似ているけど性格は似ていない。
The twins are alike in appearance but not in personality.


「alike」の主語は複数になり、それらが似ているという意味になります。そのため、通常は動詞が「三人称単数現在」になることはありません。

「alike」は、名詞の前に置いてその名詞を直接修飾することはできません。

「be動詞 + alike」では、「似ている」という意味だけですので、性格なのか、外見なのか、癖なのか、話し方なのかなど、具体的に似ている内容は前後の文章や状況での判断となります。

外見が似ている場合には、「look alike」「be動詞 + alike in looks」「be動詞 + alike in appearance」の様に表現します。

「all alike」は、複数の人や物が「どれも似ている」「似たり寄ったり」「どんぐりの背比べ」というニュアンスになります。

とても似ているの表現としては、「alike」の前に「very」「very much」「so」 「exactly」「quite」などを付けます。

See you next time!

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