「お疲れ様」の英語表現のバリエーション

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日本人は、「お疲れ様」「「お疲れ様です」」「お疲れ様でした」を頻繁に使いますね。使う場面によりニュアンスがわかりますので、英語表現に置き換えるにはそのニュアンスに応じて使い分ける必要があります。
早速調べました。


■ 挨拶代わりの場合
社内で顔を合わせた時などに挨拶代わりに「お疲れ様です。」「ご苦労様です。」と言う場合には、通常の軽い挨拶表現を使います。

Hi John.
Hello Sir / Mam.
Good morning!
Good afternoon!

How’s it going?
*「元気?」の意味。


■ 何かを無事終えた場合
良い試験結果だった。スピーチがうまくできた。問題を解決させた。などの場合です。

良かったよ。お疲れ様。
Good job!
Well done!
It was great!
Excellent work!

良い試合だったね!
Good game!

ナイス!
Nice one!


■ 仕事を終えて帰る場合
ネイティブは、仕事を終えて別れ際には、軽い挨拶だけが多い様です。

Goodnight.
See you tomorrow.
Have a great weekend.


■ 仕事を完了して、労いの意味を含めたい場合
軽い表現か、丁寧な表現までいろいろあります。

良くやったね。良い出来だ。
Good job!
Good work!

「Good job!」「 Good work!」の意味はほぼ同じですが、
「Good job!」の方が、仕事の結果が良かった場合に使い、
「good work!」は結果を問わず頑張った時に使うことが多い様です。
この辺の厳密な違いは特に考えなくても問題ないでしょう。

todayや名前を入れることで、お疲れ様により近いニュアンスになります。

Good job today!
Good work today!

Good work, John!
Good job, John!

「Good job!」「 Good work!」は、アメリカでは立場をあまり意識せずに使っている様ですが、日本人など一部の人は同僚や後輩のみに使い、上司には使いべきではないという意見が多いです。

「疲れる」の表現を入れることで、より労いの意味が出ます。

疲れたでしょう。お疲れ様。
You must be tired.
You must be worn out.
*「be worn out」は、疲れ果てるの意味。

今日はお疲れ様。
You must be tired. Good job today.

その他、「Nice job!」「Nice going!」「Amazing!」「Awesome!」など、いろいろな表現を使うこともできます。

上司や目上の人へは、もう少しきちんとした文章にすることで、丁寧さを表現できます。

昨日のプレゼンテーションはお疲れ様でした。
Thank you for your work in yesterday’s presentation.

フィリピン出張、お疲れ様でした。
Good work on the Philippines business trip.

あなたは3年間の工場長としての働き、お疲れ様でした。
Good job on your hard work as a factory-manager for three years


フィリピンでは、仕事を終えて帰り際には、「See you!」の様な軽い挨拶が圧倒的に多いです。

私は労いの言葉としては、「Thank you for your good job!」を良く使います。
「お疲れ様」に対する英語表現は、独自の表現を何か1~2つ作っておくと便利ですね。

See you next time!

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