「警察官の階級」をそれぞれ英語で言うと?

洋画を見ていますといろいろな警察官の階級がでてきます。かなり分かりにくいので、「警察官の階級」について調べました。


警察庁 – – National Police Agency (NPA)

警視庁 – – Metropolitan Police Department (MPD)

都道府県警察 – – Prefectural Police
■ prefectural – – (形容詞)県の、県立の、県営の
*発音はこちらのページでスピーカーマークをクリックすると確認できます。

ロサンゼルス市警察 – – Los Angeles Police Department (LAPD)

ニューヨーク市警察 – – New York City Police Department (NYPD)


■ 警察官の階級 (ranks of police officers)

巡査 – – police officer
*「police officer」は、階級を問わず「警察官」という意味でも使われます。

巡査長 – – senior police officer

巡査部長 – – police sergeant
■ sergeant – – (名詞)巡査部長
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警部補 – – assistant police inspector
■ inspector – – (名詞)警視、警部
*発音はこちらのページでスピーカーマークをクリックすると確認できます。

警部 – – police inspector
*「captain」という表現も用いられています。

警視 – – police superintendent
■ superintendent – – (名詞)警察本部長、警視
*発音はこちらのページでスピーカーマークをクリックすると確認できます。

警視正 – – senior superintendent

警視長 – – chief superintendent

警視監 – – superintendent supervisor
■ supervisor – – (名詞)監督者、管理者
*発音はこちらのページでスピーカーマークをクリックすると確認できます。

警視総監 – – superintendent general
*日本では「警視庁」のトップということで、「Chief of the Metropolitan Police」や「Tokyo Metropolitan Police Commissioner」という表記も用いられています。

警察庁長官 – – commissioner general
■ commissioner – – (名詞)長官、局長
*発音はこちらのページでスピーカーマークをクリックすると確認できます。


調べても、それほどクリアにはなりませんでしたが、それぞれの意味などは理解できました。

軍や警察官の階級は、アメリカ、イギリス、その他各国により、また地域により異なる階級、異なる呼び方が存在しています。それぞれの国や地域の知識がないと、正確には理解できません。

特に、「inspector」「superintendent」「supervisor」の使いかが難しいです。フィリピンでも「captain」「chief」「supervisor」「commander」などと呼ばれる人がいると、誰が一番偉いのかを尋ねないとよく理解できません。

See you next time!