「わからない」「わかりません」のバリエーションPart2

「わからない」「わかりません」のバリエーションPart1 の続きです。


英語のマンツーマンレッスンを受講していて、「わかりません」と言いたい時が時々あります。でも、「I don’t know.」だけですと、先生もどういう意味なのか良く理解できないでしょう。

何がわからないのかはっきりと伝える方法を調べてみました。

I-do-not-know


先生:「ボランティアの仕事をどう思いますか?」
Teacher : “What do you think of when you hear volunteer work?”

生徒:「わかりません。」
Student : “I don’t know.”

先生:「それ、どういう意味?」
Teacher : “What does it mean?”

先生も「I don’t know.」だけですと、何がわからなのか判断に迷うことでしょう。
ここは、先生に理解してもらえる様に言いましょう。


[発音がうまく聞き取れない場合]

もう一度言ってもらえますか?
Pardon me? 

もう一度言ってもらえますか?
Can you say that again? 

すいません、言っていることがうまく聞き取れません。
I’m sorry, I can’t catch well what you are saying.

もう少しゆっくり話していただけませんか?
Could you speak more slowly?


[単語や表現の意味が理解できない場合]

ボランティアワークの意味が理解できません。
I don’t understand the meaning of “volunteer work”.

再度、別の言い方で言ってもらえませんか?
Could you say that in other word again? 


[質問は理解できたが答えが英語で言えない場合]

英語でうまく答えることができません。
I can’t really answer well in English.

英語で答えるのが難しいです。
It’s difficult for me to answer in English.


[質問は理解できたが答えがすぐに思いつかない場合]

その質問の答えがさっぱりわかりません。
I have no idea of answer to the question.

私に少し時間をください。
Please give me a little time.


See you next time!