「it’s about time」「it’s high time」「it’s almost time」 の意味は?Part1

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「そろそろ」という英語表現を調べている時に、「it’s about time」を使って「そろそろ~の時期だ」という例文がありました。また、似た表現で「it’s high time」も目にしました。早速、「it’s about time」「it’s high time」の使い方について調べました。


「it’s about time」「it’s high time」は、後ろに「that」以下の文章となる場合には仮定法過去用法で動詞は過去形(または過去完了形)となります。まだ行われていないことに対して、「~して良い時期、~すべき時だ」のように、不満やアドバイスを伝えるニュアンスの表現です。「It is about time (that) you went back.」のように「that」が省略されることが多いです。

後ろに「that」以下の文章ではなく、to verb(動詞)の場合には、仮定法ではなく、単に「そろそろ~する時間だ」という意味になります。


■ it is about time – – もう~してもいい時間だ

そろそろ時間だ。
It’s about time.

そろそろ宿題をする時間だ。(まだ宿題をやっていない。)
It is about time you did homework.

そろそろ夫が帰ってくる時間です。(まだ帰ってきていない。)
It’s about time for my husband to come back.

そろそろ夕食の時間だと思います。(まだ夕食を取っていない。)
I think it’s about time we had dinner.

そろそろ結婚してもいい頃だね。(まだ結婚していない。)
It’s about time you got married.

そろそろこの討論を終わりにする時間じゃないか?(まだ終わっていない。)
It’s about time we brought the debate to an end, isn’t it?
*「bring ~ to an end」は、「~を終わらせる」という意味です。

そろそろ年末年始休暇の予定を考え時期だ。(考える時期であり、実際考えているかどうかは問わない。)
It’s time to worry about New Year’s Holiday.


「it’s about time」「it’s high time」「it’s almost time」 の意味は?Part2に続きます。

See you next time!

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