「収入」「所得」って英語で言うと?

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収入、所得、給与、支払いなどに関する用語は、会計士でなくても仕事上でも日常会話でも割と良く使います。割とどの単語を使うのか迷う時があります。
早速調べました。


今回は、会計専門用語としてではなく、日常会話レベル程度で解説しています。まずは、日本語の定義をおさえておきます。

■ 収入とは
自営業の場合には売上金額、サラリーマンの場合には源泉徴収額(所得税等)や社会保険料等を差し引く前の額のことで、手取り額ではなく、総支給額から交通費を差し引いた額です。

■ 所得とは
収入から必要経費を差し引いた額です。サラリーマンの場合には、必要経費を特定することが困難なため、「給与所得控除」として収入に応じた必要経費が定められており、収入金額に応じた控除額を差し引いて所得額が算出されます。

日本語では、所得より収入の方が広義となっており、収入は給与以外の家賃収入や株式配当なども含まれます。


収入、所得
income
earnings

「earnings」は、ある指定期間の仕事や契約でもらった「収入」のことを指します。「income」は株や口座の利息などの不労所得も含まれます。 一般の収入には income が使われる様です。
月間や年間の個人的な収入の話をする場合には、incomeが良いかと思います。

給与所得
Income from Employment

彼はだいぶ所得がある。
He has a large income.

今年の収穫は去年には及ばないだろう。
My income this year will probably not reach my income last year.

He lives on his wife’s earnings.
彼は細君の収入で食っている

He lives off his earnings as an artist.
彼は芸術家としての稼ぎで生活している。


takingsは、商売による売り上げ的な意味が強い様です。

所得; 水揚げ; 売上高
takings

一日の売り上げ金
a day’s takings

今日の売り上げはいくらですか?
What are today’s takings?


フィリピンでのincomeは、高低差がかなりあります。

一般労働者(店員、運転手、作業員)は日本円換算で月給1~2万円程度です。大学を出て、大手企業、銀行、教師などの場合には月給3~5万円です。マネージャーなどの幹部クラスで、6~12万円です。平均的には、2~3万円辺りが一番多いように感じます。

正社員の場合で賞与は年1回1か月分が一般的です。

また、ハイスクールも卒業していない個人の小さい店の販売員は、1日220円程度の日給で交通費も食事も支給されない場合が大半です。かなり厳しい環境と言えるでしょう。

See you next time!

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