「礼儀」「礼儀正しい」の英語表現を考察 Part1

スポンサード リンク

「彼は礼儀正しい」と言う時に、「礼儀正しい」の表現はいろいろとあります。
「polite」「courteous」「decent」「decorous」「gracious」「proper」「respectful」、また「gentle」「well-mannered」などで表現することもできます。

日本語で「礼儀正しい」は、礼儀作法をわきまえた態度を行っていることを言います。「礼儀正しい人」「礼儀正しい応対」「礼儀正しい回答」などがあります。


■ courtesy – – (不可算名詞)礼儀(正しさ)、丁重、親切

彼は礼儀にかけている。
He is wanting in courtesy.

礼儀正しいのが彼の特徴であった。
Courtesy marked his manner.

日本ではお辞儀をするのが普通の礼儀です。
In Japan bowing is common courtesy.

彼女はごめんなさいというだけの礼儀正しさも持っていなかった。
She didn’t even have the courtesy to say that she was sorry.

イギリス人は礼儀正しいことで知られている。
The English are known for their courtesy.


■ manner – – [複数形で] 行儀、作法.

親しき仲にも礼儀あり
good manners even between friends

彼女は礼儀正しい。
She has fine manners.

ブライソンは礼儀知らずだ。
Bryson has no manners.

不行儀なことをするな。
Look to your manners.

リディアは日本の礼儀を心得ています。
Lydia knows Japanese manners.


「礼儀」「礼儀正しい」の英語表現を考察 Part2に続きます。

See you next time!

スポンサード リンク
スポンサード リンク
おすすめの関連記事

シェアする

フォローする