「ちゃん」を英語で言うと?

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フィリピンでは、アメリカスタイルで、知人、友人には敬称などつけずにニックネームで呼びます。それが親しみにつながります。
英語にも「○○ちゃん」というニュアンスの呼び方があるのかどうか疑問に感じていましたので、早速調べてみました。


呼び名に「y」や「ie」付けて呼ぶ方法がある様です。

Dad – – Daddy
*口語でとうちゃんというニュアンスです。
Mom – – Mammy
*口語でかあちゃんというニュアンスです。

これらは英語辞書にも出ています。

猫 – – cat
猫ちゃん – – kit
子猫 – – kitten
子猫ちゃん - – kitty

犬 – – dog
ワンちゃん - – doggy
子犬 – – pup
子犬ちゃん - – puppy

(小)鳥さん – – birdie
お馬ちゃん – – horsie

これらも英語辞書に出ています。

ニックネームの場合には、より親近感のある呼び方がある程度パターンになっている様です。

Edward → Ed, Eddy, Eddie
Robert → Bobby, Bob

代表的なニックネームは、英語辞書に出ているケースがあります。

ただ、日本人がそれらを覚えるものは難しいですし、勝手にニックネームを変えて呼ぶのも抵抗がありますね。


日本人を良く知る外国人の間では、「san」「chan」「Kun」などはかなり浸透していると思われます。書く場合には、Pin-sanとか、Pina-chanハイフンで結んで1つの単語にします。日本のアニメが世界中で見られている影響もある様です。
私も、初めてあるフィリピンの人からいきなり「Pina-san」と呼ばれることも時々あります。


日本人の私は、親しい年下の友人にはニックネームだけで呼びますが、年上の人や子供にはケースバイケースで「サー、エボン」「キャロルさん」「ボンちゃん」などいろいろな呼び方をします。

日本人は、呼び捨てには慣れないと少々抵抗がありますし、外国人に対してはできるだけ丁寧な表現が良いと思っています。

See you next time!

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