「I want you to」「I need you to」 の表現についての考察

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「I want you to~」は、「あなたに~してほしい」と相手に何かをしてもらいたい時の表現です。使いこなすと大変便利ですので、早速調べてみました。


あなたに助けてほしい。
I want you to help me.

あなたに私の話を聞いてほしい。
I want you to listen to me.

あたなに私がどんなに深く感謝しているかを知ってほしい。
I want you to know how deeply grateful I am.

あなたにこの家を掃除を手伝ってほしい。
I want you to help me clean this house.

あなたはもう子供ではないことに気づいてほしい。
I want you to realize that you are no longer a child.

あなたに私を病院へ連れて行ってほしい。
I want you to take me to the hospital.

あなたに事実を理解してもらいたい。
I want you to understand the truth.


I want you toは、「命令的な感じがする」「大人が子供に対して使う表現」などという意見があります。でも、アメリカ映画を見ていますと、ごく普通に使われています。

ただ、カジュアルな表現ですので、知らない人にいきなり使うと失礼かもしれません。「would like you to ~」を使うと少し丁寧になります。

あなたに私の新しい友人を紹介させてください。
I would like you to meet my new friend.

次回のミーティングでプレゼンテーションをお願いしたい。
I would like you to do a presentation for the next meeting.


「would like you to do」であっても、あくまで強制的な依頼のニュアンスがありますので、ビジネス上での依頼には使うことは避けた方が良いです。次の様な表現ですと、目上の方へやビジネス上でも、丁寧な依頼表現となります。

次回のミーティングでプレゼンテーションをして頂けますでしょうか?
Could you do a presentation for the next meeting?

次回のミーティングでプレゼンテーションをして頂けると幸いです。
I would be grateful if you could do a presentation for the next meeting..


やはりアメリカ映画で、「I need you to~」という表現を時々目にします。「I want you to~」よりも、強い表現でボスから部下への指示などの様に相手にそれをしてもらう必要がある場合に使います。

君にその任務を担当してもらう必要があるんだ。
I need you to be in charge of that mission.


See you next time!

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