「anything but」の意味と使い方

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英語の調べ物をしている時に「I’m anything but a member of the elite.」という文章がありましたが、意味が良く理解できませんでした。早速、「anything but」の表現について調べました。


■ anything but ~ – – 決して~でない、~のほかなら何でも、~どころではない

「anything but ~」は「but」を除けば、「anything」何でも良いという否定の慣用表現です。

「I cannot speak anything but Japanese.」は、
「私は日本語を除いて、どんな言語も話すことができません。」
従って、
「私はは日本語だけしか話せません。」
という意味になります。


リリィは決して嘘つきではない。
Lily is anything but a liar.

彼女はフレンドリーではなかった。
She was anything but friendly.

彼の手品は決して上手ではない。
His magic is anything but good.

上司は思いやりなど持っていない。
My boss has anything but a warm heart.

あの山道は決して安全ではない。
That mountain path is anything but safe.

私は今、彼女のために祈ることしかできません。
I can’t do anything but prey for her now.

あの経営者いつも自分のことしか考えていない。
That owner doesn’t always think about anything but himself.


「anything but ~」とほぼ似たニュアンスの表現として「far from ~」「not at all ~」があります。

あの男は決して貢献者などではない。
The man is anything but a contributor.
The man is far from a contributor.
The man is not at all a contributor.

See you next time!

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