already,yet,stillの違い

スポンサード リンク

already,yet,stillの違いは、中学校で習いました。英語の本やネットで調べますと、解説があまりに多過ぎて良く理解できなかったり、その場では理解できてもすぐに忘れてしまいます。もう一度調べてみました。


■ already – – (肯定文)既に。もう。(疑問文)もう。早くも。(否定文)まさか。

あなたは、もう任務を終えた。
You have already finished your duty.

あなたは、もう任務を終えたのですか?
Have you already finished your duty?
*「え~もう」という驚きの表現が含まれます。

あなたは、まさかもう任務を終えたのではないですよね?
You haven’t already finished your duty, have you?
*「まさか」と言う意外性のニュアンスが含まれます。


■ yet – – (疑問文)すでに。もう。(否定文)まだ

あなたは、もう任務を終えましたか?
Have you finished your duty yet?

あなたは、まだ任務を終えていない。
You haven’t finished your duty yet.


■ still – – まだ。今までどおり。

あなたは、まだ任務を行っている。
You are still doing your duty.
*以前から行っている(継続中)というニュアンスが含まれます。

あなたは、まだ任務を行っていない。
You don’t still do your duty.
*以前から行っていない(継続中)というニュアンスが含まれます。

あなたは、まだ任務を行っていないのですか?
Don’t you still do your duty.
*以前から行っていない(継続中)というニュアンスが含まれます。


今回覚えておきたいことを再度整理いたします。

日本語の「すでに」「もう」「まだ」という言葉を意識せずに、どういう状態なのかで使い分けすることが必要です。

alreadyは、「もうすでに完了」という過去を問題としたニュアンスです。
従って、疑問文や否定文で使うと「驚き」や「意外性」のニュアンスが含まれます。そういうニュアンスが必要ない時にはyetを使います。

yetは、現在、予定どおりかどうかを問題としたニュアンスです。
疑問文では、「すでに。もう。」、否定文では「まだ」という様に意味合いが変わった様に思えますが、「予定どおり」かどうかがポイントになります。肯定文ではほとんど使われません。

stillは、過去からの継続しているかどうかを問題としたニュアンスです。
そのため、「まだ~中である」という意味が常に基本にあります。


Have you finished your lunch already?
というと、「え~、もう済んじゃったの?」という意味になってしまいます。
「もうお済ですか?」の場合にはyetを使います。
Have you finished your lunch yet?

See you next time!

スポンサード リンク
スポンサード リンク
おすすめの関連記事

シェアする

フォローする