「straight to the point」ってどんな意味?

スポンサード リンク

日本の映画やドラマを英語の字幕付きで見ることが時々あります。英訳の勉強にはとても良い教材となります。「I’ll come straight to the point.」という表現がありました。早速、「straight to the point」について調べました。


■ straight – – (動詞)まっすぐな、一直線の、包み隠しのない、あからさまな、(副詞)まっすぐに、一直線に、正しく、正直に、(名詞)まっすぐ、一直線
*発音はこちらのページでスピーカーマークをクリックすると確認できます。

■ point – – (名詞)先端、先、問題点、論点、主眼点、ポイント
*発音はこちらのページでスピーカーマークをクリックすると確認できます。

■ straight to the point – – 単刀直入、すぐに核心を突く、ずばっと

■ come [get, go] straight to the point – – 単刀直入に言う、本題に入る、要点を言う

単刀直入に言います。
I’ll come straight to the point.

遠回しは止めて、すばっと言ってくれ。
Stop beating around the bush and come straight to the point.

単刀直入に言うと、あなたには教師たる才能がない。
I’ll come straight to the point, you have no capacity to be a teacher.

ジョンさん、単刀直入に言います。
Mr. John, I am going straight to the point.

彼はずばっと要点を言った。
He got straight to the point.


「straight」は、副詞として使われています。
こういう表現を日常でさり気なく使うことができれば、少し英語レベルが高い人と思われるかもしれませんね。

See you next time!

スポンサード リンク
スポンサード リンク
おすすめの関連記事

シェアする

フォローする