「どのようなご用件でしょうか?」って英語で言うと?

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商売をしていなくても「どのようなご用件でしょうか?」という機会は日常でも時々あります。時々表現に迷います。早速、「どのようなご用件でしょうか?」のバリエーションについて調べました。


■ regard – – (動詞)みなす、考える
*発音はこちらのページでスピーカーマークをクリックすると確認できます。

■ concern – – (動詞)関わる、関係する
*発音はこちらのページでスピーカーマークをクリックすると確認できます。

■ purpose – – (名詞)目的、意図
*発音はこちらのページでスピーカーマークをクリックすると確認できます。

■ reference – – (名詞)関連、関係
*発音はこちらのページでスピーカーマークをクリックすると確認できます。


主として、店舗や企業の接客時、電話応対時に使われるフレーズです。

どのようなご用件でしょうか?

How can I help you?
How may I help you?
What can I do for you?
May I ask the purpose of your visit?


主として企業などの電話応対時に使われるフレーズです。

どのようなご用件でしょうか?

What are you calling about?
What is your call regarding?
What is this regarding?
What is this concerning?
May I ask the purpose of your call?
May I ask what your call is regarding?
May I ask what your call is concerning?
May I ask what your call is in reference to?


「どのようなご用件でしょうか?」の表現は、上記以外にもまだまだありますが、上記を覚えておけば日常会話で困ることはないでしょう。

「regard」「concern」「reference」は、ほとんど使ったことがありませんので、今後は積極的に使って確実に覚えたいと思います。

上記文で使われている「this」は「your call」を意味していますので相互に置き換えできます。

「What is your call regarding?」
を少し丁寧に言うと
「May I ask what your call is regarding?」
となりますが、その場合にはbe動詞「is」の位置が主語「your call」の後になりますので、間違わない様にしましょう。

See you next time!

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