「put up with」「can’t put up with」の意味と使い方

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「I can’t put up with her Karaoke.」という表現を見た時に、何となく記憶はありますが「can’t put up with」の意味を思い出せませんした。早速、「put up with」「can’t put up with」の意味と使い方について調べました。


■ put up with – – を我慢する

■ can’t put up with – – を我慢できない


この騒音は我慢すべきだ。
This noise should be put up with.

私はフィリピンでは騒音公害を我慢しなければならない。
I must put up with noise pollution in the Philippines.
*「noise pollution」は、「騒音公害」という意味です。

彼女は腹痛を我慢しながらマラソンを完走した。
She put up with the stomachache and finished running the marathon.


あの男には我慢できない。
I can’t put up with the man.

私たちはこんな公務員の汚職には我慢できない。
We can’t put up with such official corruption.
*「corruption」は、「汚職、堕落、贈賄、収賄」という意味です。

これ以上この猛暑には我慢できません。
I can’t put up with the intense heat any longer.
*「intense」は「激しい、強烈な、極端な」という意味です。
*「any longer」は「これ以上、もはや」という意味です。

近所のカラオケバーの騒音には我慢できない。
I can’t put up with the noise from the nearby karaoke bar.


「put up with」は、嫌なことに対して、不平や文句などを言わずに耐えるというニュアンスです。「can’t put up with」は、その否定で、もう我慢の限界であることを表すニュアンスです。

See you next time!

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