「上司・部下・同僚・先輩・後輩」って英語で言うと?

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日本は、縦社会と呼ばれ上下関係が厳しいと言われています。欧米はそれに対して横社会と表現されます。英語で仕事上の人間関係を表す表現をもっと知りたいと思っていました。
できるだけ実践的な表現を調べてみました。


■上司

上司を紹介する場合には、役職を付けて紹介しますので、あえて上司という言葉を入れる必要はない様です。また、紹介された方は、状況、年齢や態度などで、どちらが上司かわかるからでしょう。兄弟の場合も、my brotherやmy sisterのみで、年齢のことはあまり重視しないのと同じですね。

彼は、最高経営責任者のミスター・クリスです。
He is our CEO(chief executive officer), Mr.Chris.

彼女は、経理担当マネージャーです。
She is our accounting manager.


■上司

私の上司のクリスです。
This is my manager, Mr.Chris.
This is my boss, Mr.Chris.

彼は私の上司です
He is my superior.
*superior – – (名詞)上官。上役。目上の人。.


■部下

myを使うことで部下という表現になります。

こちらが私のエンジニアのトムです。
This is my engineer Tom.

私のスタッフに確認してみます。
I’ll check with my staff.

彼女は私のチームメンバーです。
She is a member of my team.

彼らは私の部下です。
They report to me.
*私に報告する、すなわち部下と言う意味になります。

こちらが、セールスマネージャーのクリスです。私は彼の部下です。
This is Mr.Chris, a Sales manager. I report to him.


■同僚

彼は、私の同僚です。
He is my co-worker.
I work with him.
We work together.

USJの同僚(一緒に働いている友人)と夕食へ行った。
I went dinner with my friend who work together at USJ


■先輩、後輩

欧米、特にアメリカでは先輩・後輩という意識が特になく、みんな友達っていう雰囲気で働いています。映画を見てもわかりますね。

あえて言う場合には、下記の様な表現を使うのが良いでしょう。

社内の先輩 – – senior, older guy/man, the guy who is older than me, the man who is older than me

社内の後輩 – – junior, younger guy/man, the guy who is younger than me, the man who is younger than me

また、先輩、後輩は語源である日本語の「senpai」「kohai」という表現をそのまま使うべきであるいう意見もあります。Sushi, Sashimiの場合と同じですね。


フィリピンは、一部企業では厳しい縦社会もある様ですが、一般的には欧米に習い横社会となっています。上司は「my boss」、部下は「my staff」を使うことが多いですね。

フィリピンでボスというとこの様なイメージでしょうか?

元大統領、現在マニラ市長のJoseph Estrada氏です。

See you next time!

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